ども。なかじーです。
本日は、神奈川県でも清川村の宮ケ瀬にて自然を満喫できる音楽イベントが開催されました
森・水・音楽 in 宮ヶ瀬
当日はゲストで白井貴子さん、サニカさんのライブの他、
竹で遊ぼうワークショップなどもありました。
「水のさと かながわ」づくり推進事業として、水源地である宮ケ瀬湖にて音楽と自然の素晴らしさを感じ、水源地の活性化と水の魅力を発信することが目的で開催されたイベント。
宮ケ瀬はまだ寒く、桜も開花していませんでした。。。
↑宮ケ瀬の景観のほんの一部ですが、雄大なパノラマを楽しめます。
それでは当日のオープニングアクト「サニカ」
続いて、今年清川村キッズソングを作曲した白井貴子
ワークショップの方は開始30分前後で品切れてしまうほどの人気でした。
イベント終了後は水の郷商店街にてうまいもんGetです。
2013年3月24日日曜日
2013年3月20日水曜日
三崎音楽空間
ども。なかじーです。
だいぶブログ更新が滞っておりました。お久しぶりです。
三浦は三崎港の近くでこんなイベントを開催していました。
三崎音楽空間
本日、天気は良かったのですが風が強い。。。
ですが屋外のイベントというのもあり気持ちの良い一日でした。
三崎といえば、くろば亭が有名!当日も行列ができており大変な人気店です。
是非お立ち寄りの際は行ってみることをお勧めします!
三崎音楽空間は、まちごとカルチャー@三崎の一つのイベントとして行う
観覧無料の音楽イベントです。
イベント当日は三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」前が会場。
ここには、マグロをはじめ旬の魚介類や野菜などを販売する「産直センター」、
多目的イベントスペースの「うみぎょうプレイス、研修・展示室」があります。
それではイベント出演者の紹介に移ります!
1.三線フォークデュオ 幸野夫妻
沖縄の三線とアコギで、多彩な音楽と強烈な笑いをお届けします。
2.花子Baby's
ブルース、フォーク、島唄。懐かしい明日への心の命ずるまま「旅する唄」
3.デュオ大口商店街
演歌から昭和歌謡まで、どこか懐かしいメロディを奏でるユニット
4.TENUTO
横浜生れ、満4歳のトロンボーングループ。スギにも負けません。
5.純国産ボイス
「叶わない夢はない」を信念に日々活動に励むアーティスト集団です。
だいぶブログ更新が滞っておりました。お久しぶりです。
三浦は三崎港の近くでこんなイベントを開催していました。
三崎音楽空間
本日、天気は良かったのですが風が強い。。。
ですが屋外のイベントというのもあり気持ちの良い一日でした。
三崎といえば、くろば亭が有名!当日も行列ができており大変な人気店です。
是非お立ち寄りの際は行ってみることをお勧めします!
三崎音楽空間は、まちごとカルチャー@三崎の一つのイベントとして行う
観覧無料の音楽イベントです。
イベント当日は三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」前が会場。
ここには、マグロをはじめ旬の魚介類や野菜などを販売する「産直センター」、
多目的イベントスペースの「うみぎょうプレイス、研修・展示室」があります。
それではイベント出演者の紹介に移ります!
1.三線フォークデュオ 幸野夫妻
沖縄の三線とアコギで、多彩な音楽と強烈な笑いをお届けします。
2.花子Baby's
ブルース、フォーク、島唄。懐かしい明日への心の命ずるまま「旅する唄」
3.デュオ大口商店街
演歌から昭和歌謡まで、どこか懐かしいメロディを奏でるユニット
4.TENUTO
横浜生れ、満4歳のトロンボーングループ。スギにも負けません。
5.純国産ボイス
「叶わない夢はない」を信念に日々活動に励むアーティスト集団です。
2013年2月17日日曜日
「大船渡津波伝承館」建設応援ライブ
ども。なかじーです。
本日は東日本大震災で深刻な被害を受けた岩手県大船渡市と横浜市が
「音楽でつながる大船渡と横浜、音楽でできることvol.2」と題してチャリティーライブを開催
していましたので、お邪魔してきました。
「大船渡津波伝承館」
2013年3月11日に被災地に仮オープンする震災での学びを後世に伝える文化館。
現在、「大船渡津波伝承館」では寄付をしてくださる方を募集しているそうです。
大船渡津波伝承館に関するお問い合わせ先:oft.tsunami.museum@gmail.com
場所はさくらWORKS。 関内桜通りは、道行く人を楽しませようと八重桜の並木を植える「ホスピタ
リティ」の遺伝子を受け継ぐ地域の方々に支えられています。
私たちは、新たなまちづくり・社会づくり、コミュニティ・デザインのエンジンとなるようなメンバーがゆ
るやかに集い、よりよい変化を生み出していけるような「仕事=WORKS」を積み重ねたいという思いが、名称の「さくらWORKS」に込められているそうです。
出演者のご紹介。
濱サク(横濱サクソフォニスト)
横浜市内在住・20代~50代の音楽好きの社会人が集まり、2009年に結成されたアマチュアジャズバンド。メンバーはサックスやピアノ、ドラムなどのプレイヤーが約15人で、週末を中心に演奏活動をしている。
サファリパークDuo
個別支援学級に通う中2の姉(通称:テナガザル)と小3の弟(通称:ミニブタ)によるキュートなJazzユニット。可愛さと意外な実力のギャップが魅力です
IRVING KOJI
ラテンギタリスト。
大久保慶子&直江実樹デュオ
ラジオを利用した電子音 + 琵琶の異色コラボ。ここでしか聴けない不思議な音の世界観には圧倒。
濱守 栄子
日本のシンガーソングライター。
出身は岩手県大船渡市で、岩手県立高田高等学校を卒業している。
「濱守栄子」の他に「HAMA」という別名義もある。
2009.1.28 「HAMA」名義で待望の全国デビューを果たす。
2011.8.3 本名「濱守栄子」名義でリリースしたチャリティプロジェクトCD「国道45号線」が岩手県トラック協会のCMソングとして話題となっている。
2007年まで岩手県を中心にライブ活動を行っていたが、本格的に音楽活動を行うため上京。
その透明感のある歌声と、メッセージ性の強い楽曲は、聴く人の心に語りかけ、感動を与えている。
現在関東・地元岩手県を中心にイベント・ライブ活動を展開し、テレビやラジオなど数々のメディアにも多数出演、 仮設住宅の集会所や病院でのコンサート、小中学校での講演会など、さまざまな場でその実力を発揮している。
地元大船渡市の「さんりく・大船渡ふるさと大使」に就任。
2012年、陸前高田市に誕生したゆるきゃら「たかたのゆめちゃん」のテーマソングも手がけている。
岩手のアンテナショップ「銀河プラザ」応援女子会anecco.のメンバーでもあり
また「いわてまち焼きうどん」の公式ソングを手がけ、B-1グランプリ全国大会のステージへ出演するなど日々地元の宣伝活動にも力を入れ、岩手県の経済効果にも貢献している。
Arearea
ボーカル RINO と ピアノ YUKI、二人のユニット Arearea(アレアレア)。
ゴーギャンの絵の名前が由来。
タヒチの言葉、ポリネシア語で「愉しいとき、歓び」という意。二人の音楽で、できるだけたくさんの人と、音楽と通じて「愉しいときと歓び」を共有できたらいいな、という願いが込められている。
現在はCDリリース、ライブ活動、音楽ダウンロードリリースなど精力的な活動を展開。
◆◆◆
1999年結成、2000年アルバム「arearea」でCDデビュー。
以来、二人だけとは思えないダイナミックスと世界観が好評を得てライブやイベントへの出演など多数のステージで演奏。
RINOの伸びやかな声と、YUKIの自在なピアノテクニックで、洋邦カバーからオリジナルの楽曲まで幅広いレパートリーで、世代や性別を問わず聴く人の心に響く。
2011年3月以降は、自身の阪神大震災の経験を基に、東北支援活動も継続的に行っている。
最後に頂いたカップラーメン「黒船」もおいしかったです。これには「さんまだし」が使われています。
本日は東日本大震災で深刻な被害を受けた岩手県大船渡市と横浜市が
「音楽でつながる大船渡と横浜、音楽でできることvol.2」と題してチャリティーライブを開催
していましたので、お邪魔してきました。
「大船渡津波伝承館」
2013年3月11日に被災地に仮オープンする震災での学びを後世に伝える文化館。
現在、「大船渡津波伝承館」では寄付をしてくださる方を募集しているそうです。
大船渡津波伝承館に関するお問い合わせ先:oft.tsunami.museum@gmail.com
場所はさくらWORKS。 関内桜通りは、道行く人を楽しませようと八重桜の並木を植える「ホスピタ
リティ」の遺伝子を受け継ぐ地域の方々に支えられています。
私たちは、新たなまちづくり・社会づくり、コミュニティ・デザインのエンジンとなるようなメンバーがゆ
るやかに集い、よりよい変化を生み出していけるような「仕事=WORKS」を積み重ねたいという思いが、名称の「さくらWORKS」に込められているそうです。
出演者のご紹介。
濱サク(横濱サクソフォニスト)
横浜市内在住・20代~50代の音楽好きの社会人が集まり、2009年に結成されたアマチュアジャズバンド。メンバーはサックスやピアノ、ドラムなどのプレイヤーが約15人で、週末を中心に演奏活動をしている。
サファリパークDuo
個別支援学級に通う中2の姉(通称:テナガザル)と小3の弟(通称:ミニブタ)によるキュートなJazzユニット。可愛さと意外な実力のギャップが魅力です
IRVING KOJI
ラテンギタリスト。
大久保慶子&直江実樹デュオ
ラジオを利用した電子音 + 琵琶の異色コラボ。ここでしか聴けない不思議な音の世界観には圧倒。
濱守 栄子
日本のシンガーソングライター。
出身は岩手県大船渡市で、岩手県立高田高等学校を卒業している。
「濱守栄子」の他に「HAMA」という別名義もある。
2009.1.28 「HAMA」名義で待望の全国デビューを果たす。
2011.8.3 本名「濱守栄子」名義でリリースしたチャリティプロジェクトCD「国道45号線」が岩手県トラック協会のCMソングとして話題となっている。
2007年まで岩手県を中心にライブ活動を行っていたが、本格的に音楽活動を行うため上京。
その透明感のある歌声と、メッセージ性の強い楽曲は、聴く人の心に語りかけ、感動を与えている。
現在関東・地元岩手県を中心にイベント・ライブ活動を展開し、テレビやラジオなど数々のメディアにも多数出演、 仮設住宅の集会所や病院でのコンサート、小中学校での講演会など、さまざまな場でその実力を発揮している。
地元大船渡市の「さんりく・大船渡ふるさと大使」に就任。
2012年、陸前高田市に誕生したゆるきゃら「たかたのゆめちゃん」のテーマソングも手がけている。
岩手のアンテナショップ「銀河プラザ」応援女子会anecco.のメンバーでもあり
また「いわてまち焼きうどん」の公式ソングを手がけ、B-1グランプリ全国大会のステージへ出演するなど日々地元の宣伝活動にも力を入れ、岩手県の経済効果にも貢献している。
Arearea
ボーカル RINO と ピアノ YUKI、二人のユニット Arearea(アレアレア)。
ゴーギャンの絵の名前が由来。
タヒチの言葉、ポリネシア語で「愉しいとき、歓び」という意。二人の音楽で、できるだけたくさんの人と、音楽と通じて「愉しいときと歓び」を共有できたらいいな、という願いが込められている。
現在はCDリリース、ライブ活動、音楽ダウンロードリリースなど精力的な活動を展開。
◆◆◆
1999年結成、2000年アルバム「arearea」でCDデビュー。
以来、二人だけとは思えないダイナミックスと世界観が好評を得てライブやイベントへの出演など多数のステージで演奏。
RINOの伸びやかな声と、YUKIの自在なピアノテクニックで、洋邦カバーからオリジナルの楽曲まで幅広いレパートリーで、世代や性別を問わず聴く人の心に響く。
2011年3月以降は、自身の阪神大震災の経験を基に、東北支援活動も継続的に行っている。
最後に頂いたカップラーメン「黒船」もおいしかったです。これには「さんまだし」が使われています。
2012年12月18日火曜日
inspiration powered by Ultrabook #1 in TOWER RECORDOMMUNE
ども。なかじーです。
本日は非常に興味深いイベントがあったので、参加してきました。
クリエイターそして、音楽や映像などクリエイティブに興味のある人たちを応援するプロジェクト。
それが「inspiration」。
「inspiration」のスタートを告げる、音楽と映像、PC、ソーシャルの融合したイベントが渋谷で始まります。
inspiration powered by Ultrabook in TOWERRECORDOMMUNE
開催日時:2012年12月18日(火)
場所:渋谷店 B1F 「TOWERRECORDOMMUNE SHIBUYA」
【OPEN】19:30〜
DJ: DJ WILDPARTY
→トークまでは、DJによるプレイで幕開け。
【第1部】20:00〜
トーク&ワークショップ
出演:Naohiro Yako (Bunkai-Kei records / flapper3)
tomad (Maltine Records)
名取 達利(WWW / W record)
司会進行:ドミニク・チェン(NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
→トークでは、最近インターネットを使ったwebでの音楽配信サイトを運営するレーベルのオーナーが一同に介し、今後の展開や方向性、これからのあり方などを熱く語っていました。
”WHY UPLOAD?” というテーマでアーティストの実際の活動レポートを通じて彼らと受け手である
ユーザーの間に存在するレイヤーとしてのネットの存在を浮き彫りにしていきます。
またソーシャルな世界で音楽をセッションする楽しさを「gridplay」を使って実感していただけます。
この、gridplayが非常に面白い。簡単に言うと、webサイト上でアーティストの作曲した同じ音源を
使って作曲できてしまいます。さらに、他の人とセッションも。。。
自分もいくつか作曲してみました。良かったら聴いてみてください。
・NYOLFEN(BUNKAI-KEI)
・PHASMA(BUNKAI-KEI)
・TAKU TAKAHASHI(M-FLO)
・TOMOYUKI TANAKA(FPM)
【第2部】DJ LIVE
DJ:DJ WILDPARTY、tomad(Maltine Records)
→あとは、ひたすら音楽の宴へと続く。。。
本日は非常に興味深いイベントがあったので、参加してきました。
クリエイターそして、音楽や映像などクリエイティブに興味のある人たちを応援するプロジェクト。
それが「inspiration」。
「inspiration」のスタートを告げる、音楽と映像、PC、ソーシャルの融合したイベントが渋谷で始まります。
inspiration powered by Ultrabook in TOWERRECORDOMMUNE
開催日時:2012年12月18日(火)
場所:渋谷店 B1F 「TOWERRECORDOMMUNE SHIBUYA」
【OPEN】19:30〜
DJ: DJ WILDPARTY
→トークまでは、DJによるプレイで幕開け。
【第1部】20:00〜
トーク&ワークショップ
出演:Naohiro Yako (Bunkai-Kei records / flapper3)
tomad (Maltine Records)
名取 達利(WWW / W record)
司会進行:ドミニク・チェン(NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
→トークでは、最近インターネットを使ったwebでの音楽配信サイトを運営するレーベルのオーナーが一同に介し、今後の展開や方向性、これからのあり方などを熱く語っていました。
”WHY UPLOAD?” というテーマでアーティストの実際の活動レポートを通じて彼らと受け手である
ユーザーの間に存在するレイヤーとしてのネットの存在を浮き彫りにしていきます。
またソーシャルな世界で音楽をセッションする楽しさを「gridplay」を使って実感していただけます。
この、gridplayが非常に面白い。簡単に言うと、webサイト上でアーティストの作曲した同じ音源を
使って作曲できてしまいます。さらに、他の人とセッションも。。。
自分もいくつか作曲してみました。良かったら聴いてみてください。
・NYOLFEN(BUNKAI-KEI)
・PHASMA(BUNKAI-KEI)
・TAKU TAKAHASHI(M-FLO)
・TOMOYUKI TANAKA(FPM)
【第2部】DJ LIVE
DJ:DJ WILDPARTY、tomad(Maltine Records)
→あとは、ひたすら音楽の宴へと続く。。。
ラベル:
bunkai-kei,
fpm,
gridplay,
inspiration,
m-flo,
maltine,
nyolfen,
phasma,
records,
taku takahashi,
techno,
tomoyuki tanaka,
TOWER RECORDOMMUNE,
テクノ,
ネットレーベル,
音楽,
渋谷
2012年12月15日土曜日
横浜市民メディア連絡会10周年ミーティング
ども。なかじーです。
本日は横浜市民メディア連絡会10周年ミーティング「市民メディアの10年~これまでと、これから」
に参加しました。
横浜市民メディア連絡会が誕生して10年という節目を迎え、「市民メディア」という言葉
が珍しかった10年前から、メディアも、市民活動を取り巻く環境も大きく変わりました。
市民メディアの概念自体もだいぶ変化しているのではないでしょうか?
インターネットを始めとする新しいメディアを市民が主体となって活用して、街づくりな
どの市民活動に生かし、参加者の輪を広げようという目的で生まれた
「横浜市民メディア連絡会」、今までの10年に私たちは何を手に入れたのか、
これからの10年は何が求められているのか考えるミーティングでした。
詳細はこちらへ>>横浜市民メディア連絡会
………………………………………………………………………………
[記念講演]
「横浜の5つ目の外国人墓地発見!」
写真を使って、横浜にある外人墓地の今昔について比較。
横浜の歴史の一部を垣間見ることができました。
講師は、特定非営利活動法人 港南歴史協議会理事 長谷川敏雄さんでした。
………………………………………………………………………………
[基調講演]
「市民デジタルアーカイブの動向と意義」
市民活動の記録や活動レポートなどをデジタル化(電子化)し、情報をアップロードすること
でより多くの人に情報を発信、共有することができる。
また、同じような活動や興味を持ってくれた人への宣伝にもなる。
その意義とともに、課題についてもお話ししていただきました。
東京都市大学 情報メディア学科教授 中村雅子さん
………………………………………………………………………………
[パネルディスカッション]
「市民メディアの10年、市民メディア連絡会の10年(仮)」
テーマについて多くのパネラーとこれからの市民メディアについて大いに情報交換が行わ
れました。
・モデレーター:横浜市民メディア連絡会前代表・桜美林大学 総合文化学群准教授 和田昌樹
………………………………………………………………………………
[交通アクセス]
横浜市開港記念会館
〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地
みなとみらい線日本大通駅徒歩1分、JR根岸線・市営地下鉄線関内駅徒歩10分
………………………………………………………………………………
本日は横浜市民メディア連絡会10周年ミーティング「市民メディアの10年~これまでと、これから」
に参加しました。
横浜市民メディア連絡会が誕生して10年という節目を迎え、「市民メディア」という言葉
が珍しかった10年前から、メディアも、市民活動を取り巻く環境も大きく変わりました。
市民メディアの概念自体もだいぶ変化しているのではないでしょうか?
インターネットを始めとする新しいメディアを市民が主体となって活用して、街づくりな
どの市民活動に生かし、参加者の輪を広げようという目的で生まれた
「横浜市民メディア連絡会」、今までの10年に私たちは何を手に入れたのか、
これからの10年は何が求められているのか考えるミーティングでした。
詳細はこちらへ>>横浜市民メディア連絡会
………………………………………………………………………………
[記念講演]
「横浜の5つ目の外国人墓地発見!」
写真を使って、横浜にある外人墓地の今昔について比較。
横浜の歴史の一部を垣間見ることができました。
講師は、特定非営利活動法人 港南歴史協議会理事 長谷川敏雄さんでした。
………………………………………………………………………………
[基調講演]
「市民デジタルアーカイブの動向と意義」
市民活動の記録や活動レポートなどをデジタル化(電子化)し、情報をアップロードすること
でより多くの人に情報を発信、共有することができる。
また、同じような活動や興味を持ってくれた人への宣伝にもなる。
その意義とともに、課題についてもお話ししていただきました。
東京都市大学 情報メディア学科教授 中村雅子さん
………………………………………………………………………………
[パネルディスカッション]
「市民メディアの10年、市民メディア連絡会の10年(仮)」
テーマについて多くのパネラーとこれからの市民メディアについて大いに情報交換が行わ
れました。
・モデレーター:横浜市民メディア連絡会前代表・桜美林大学 総合文化学群准教授 和田昌樹
………………………………………………………………………………
[交通アクセス]
横浜市開港記念会館
〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地
みなとみらい線日本大通駅徒歩1分、JR根岸線・市営地下鉄線関内駅徒歩10分
………………………………………………………………………………
登録:
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