2012年6月2日土曜日

横浜開港祭2012

ども。なかじーです。

今日は、横浜市のイベント横浜開港祭2012です。

当イベントは、横浜開港記念日にちなみ、開港を祝うまさに祝賀祭なのです。

会場も臨港パーク及びみなとみらい21地区、山下公園、新港地区など広範囲で行われる大イベントです。

この日も悪天候が危ぶまれましたが、大盛況でした!

私は、開港祭Liveを期待していましたが体力尽きて帰りました。
当日は横浜市民放送局ブースにご挨拶してきました。

この日は、以下のイベントが開催されました。



YES! Yokohama Entertainment Showcase


横浜を中心に活動している
市民のダンスパフォーマンスや
アーティストによるミニライブステージを開催。
老若男女、様々な出演者が彩りを添えます。




開港祭 Live


アーティストによるライブパフォーマンス。
出演アーティスト達のライブパフォーマンスで
港・開港を市民・来場者と一体となり会場を盛り上げ祝います。
                      
【出場アーティスト】                                                 
<6/2>
TiA、橋本江莉果、eli (ex.Love Tambourines)、
COMA-CHI、MOOMIN




横浜銀行 ドリーム・オブ・ハーモニー


開港祭の目玉とも言えるイベント。
ドリーム・オブ・ハーモニー。
一般公募で集まった約1000人の市民が
臨港パーク内の特設ステージで
海をバックに大合唱します。
この日の為に何度も練習した
市民の合唱をお楽しみください。




オープニングダンス「Love Junx」


ダウン症の方にダンスを通じて
エンターテイメントの楽しさを知ってもらい、
そして多くの方々にダウン症に対する認知を深めてもらう。
そして彼らの勇気と希望をもってステージを盛り上げます。
今年はオープニングアクトとして盛り上げます!


開港祭 meets JAZZ (笹下中学校ジャズアンサンブル部)


ほとんどの学生が中学に入学してから
楽器を始めたと言う笹下中学校のジャズアンサンブル部。
今では様々な大会に出場し、各賞を総なめ。
今や横浜を代表するジャズバンドと言っても過言ではない。
スチューデントジャズフェスティバル2011 in 浜松では
金賞を受賞。最高の演奏で観客を魅了します。


自衛隊音楽隊ライブ


2011年の東日本大震災後、
被災地や避難所を訪問し、
多くの被災者を勇気づけた
自衛隊音楽隊。
港にちなんだ曲やみんなを元気づける曲で
開港祭に彩りを添えます。




エコキャンドル


廃食油を使って作るキャンドル。エコキャンドル。
家庭で使用した油でも再利用し
キャンドルとなることを製作体験し、
エコ活動を実感するイベント。
身近でできるエコ活動を広めます


YOGA 〜横浜から元気を〜


老若男女問わず誰でも無料で参加出来るイベント。
「横浜から元気を」を合い言葉に、
「からだを動かす=元気になる!」
を会場で体験できる。
気軽に楽しめる市民参加型イベント。




上田正樹 with フレンズ チャリティーライブ


【出演】
上田正樹/滝ともはる/Yoshie.N/米重優哉/ハルチルドリ
上田正樹とParadise Cafeのメンバーが
東日本大震災にみまわれた方々のためにチャリティー・ライブを実施。
風化させてはいけないあの震災。
横浜からエールを送ります!



第3回YOKOHAMA スウィーツパラダイス


毎年ご好評を頂いている
『スウィーツパラダイス』を今回も開催いたします。
今回は復興支援の一環として
東北の食材を使用して
開港祭限定のデザートを
横浜に拠点を持つパティシエ・店舗・料理教室等
から販売していただきます。
また6月2日には出品したスイーツの中から
市民の投票によりグランプリを決めます。




ふれあい動物ランド


動物やお魚にふれあえるゾーンや
愛犬と一緒に遊べるドックランゾーン。
また思わず欲しくなるワンちゃんグッズ等の
販売ブース等を新港パーク内に配置。
いろいろな動物たちとのふれあいをテーマにした
動物たちとのコミニケーションエリアを提供致します。




韓流vs横浜開港祭グルメバトル


今年の1月代々木公園にて開催された
『韓流グルメ日本一決定戦』
の上位5店舗がアイドルグループ
「AKIHABARAバックステージpass」
を応援団にして横浜開港祭に出店!
迎えるは横浜開港祭公認の飲食店5店舗が出店。
応援団はもちろん横浜開港祭親善大使!
5vs5のマッチアップ形式で対戦し
事前公募にて選ばれた審査員に
審査頂き勝敗を決めます。
応援団対決も注目です!




『日本丸』一般公開 セイルドリル公開


一般公開と
セイルドリル公開を行います。
日本丸は、航海訓練船として
活躍しております。
実習生によるセイルドリルが見学できます。

今回入港する日本丸は、
現在活躍している
2代目の日本丸です。
横須賀で建造され、
将来、海で活躍する
日本の若者の航海練習船として
世界中で活躍をしております。
現在、日本丸メモリアルパークに係留されている日本丸は初代日本丸です。
6月1日2日は、親子(初代・2代)が横浜港に揃い、
両船の美しい姿が見学できます。
6月1日には5号バースで(2代目)日本丸の内部を
無料で見学できるばかりか
6月2日には、帆を張る工程を午前中は初代(メモリアルパーク)、
午後は2代目(5号バース)で見学できます。




『たかしまⅡ』乗船会


国土交通省所有船『たかしまⅡ』
による乗船会を開催します。
平成24年3月に建造されたばかりの船体です。




官公庁艇パレード


横浜港で活躍する官公庁艇船舶による
舟艇並びにその活躍の紹介とパレードを開催します。 
海難救助をテーマとした公開訓練も実施します。




ビームスペクタクルinハーバー


光と音・水と花火のショー 
横浜港を美しく彩ります。

2012年4月29日日曜日

野毛大道芸

ども。なかじーです。


この日は、とても暑かった!!

でも、とても盛り上がりましたよ。

横浜の野毛で開催されている野毛大道芸におじゃましました。

私はBステージにいて、計2組の芸人さんのステージを担当してました。

1組目はおじゃるず
















こんな感じで頭が大変なことになってましたが、
芸は曲芸を中心に吹き矢、バルーン、ダンスなど会場を大いに盛り上げていました。

2組目は、雪竹太郎





















この芸人さんはステージ上で道具や人体で有名な絵画をリアルに表現しようというもの。
この写真は名古屋城の有名なしゃちほこを体現したところ。

この他、レオナルドダヴィンチのモナ=リザ、ミケランジェロの天地創造、最後はピカソのゲルニカを2Dではなく、3Dで表現しているお方。

かなり見てて面白い。

春と秋に年2回開催されています。
見逃したという方、ぜひ秋には足を運んでみてくださいね。

2012年4月28日土曜日

グランベリーモール presents AIR CRUISE SPECIAL

時間 / 4月28日(土) 13:00~16:00
会場 / 
グランベリーモール サウスコート特設ステージ
ゲスト / moumoon、SHU-I、シクラメン
DJ / 鈴木裕介、鈴木まひる
提供 / グランベリーモール



南町田のショッピングモール、グランベリーモールへ。
友達の誘いで久しぶりのラジオ公開生放送へ。


当日は屋外特設ステージでゲストの生ライブとトークが目の前で展開!
この日は。。。。




めっちゃ暑かった!!!




でも、すごく良かったですよ~。残念ながら撮影厳禁。。。ゲストは4月11日(水)にNEW SINGLE『HITORIJIME』をリリースしたSHU-I




ライブですが、代表的な最近のK-POP。
歌って踊れる韓国出身の男性5人組アイドルグループ。
例えるなら、韓国版ジャニーズって感じかな。
女性ファン多数。




5月2日(水)にNEW SINGLE「Wild Child」をリリースするmoumoon






男性G&女性Voデュオ。
実はこのグループのライブを見たかった!
「Chu Chu」という曲が資生堂 MAQuillAGEのCMでおなじみ。
この曲を当日ライブで披露してくれました。


王道J-POPでありながら、アコースティックな楽曲からロック調の楽曲までこなす非常に幅広い表現力を持っている。
これからも活動に期待しています。




蒲田出身の3人組、シクラメン。
J-POPのVoトリオ。ラップを織り交ぜたファンキーな楽曲が特徴。
どこかFUNKY MONKEY BABIESを彷彿とさせる。


ノリのいいサウンドにボーカルの声が気持ちよくオーディエンスを盛り上げていく。
そんなこんなで公開生放送もあっという間でした。





2012年4月14日土曜日

アジア交流音楽祭

ども。なかじーです。


近年広まりつつあるグローバル化の流れを踏まえた先進的なイベントが川崎で開催された。


アジア交流音楽祭である。
「日韓友情年2005」の記念事業の一つとして2005年3月に初めて開催して以来、毎年川崎市内外の方々に好評を博している。
今年のメインステージには、JUJU、青山テルマ、加藤ミリヤ、Crystal Kay、黒木メイサ、西野カナといった新時代の実力派アーティストの楽曲を多く手がけ、ヒット作を連発するカリスマ仕掛け人・ジェフ・ミヤハラ氏をプロデューサーに迎え、アジアの実力派アーティストが川崎に集結。“ASIAN HEARTBEAT”をテーマに、アジアの「絆」感じる心揺さぶる迫力のステージを繰り広げる。
また、初開催となる川崎駅東口広場・川崎競輪場をはじめ、商業施設のラ チッタデッラやラゾーナ川崎プラザなど川崎駅周辺など過去最大の11カ所で、無料コンサート「交流ステージ」を同時開催される。アジア各国のアーティストにより、伝統的民俗音楽から現代のポップス系まで様々なジャンルのライブステージが繰り広げられ、川崎に音楽を礎とした多文化空間を創造する。

川崎市は、臨海部に工場が立地し始めた1900年代初頭から今日に至るまで、沖縄をはじめとする日本各地や、朝鮮半島やアジア大陸などの海外から多くの人が移り住み、発展してきたまちで、現在もアジア出身者を中心に約31,100人の外国人市民が共存している。(2011年12月末時点)
川崎市には、アジアを中心とした各国の音楽という文化が多彩に根付いており、その文化をまちぐるみで大切に守り育ててきた背景がある。



 今回は交流ステージ ルフロン会場の14日の模様をお伝えする。

外はあいにくの雨。。。そしてすごく寒かった。


ここ川崎ルフロンにはシンデレラステップスという階段がある。
ちょうどステージ後にあり、ライトアップされるととても幻想的でステージを際立たせていた。


1組目は、i'avion(ラヴィオン)

女性Voと男性Gのデュオ。ブラジル系音楽ながら日本語の歌詞の歌も披露していました。
女性voの方は同時にガンザでリズムを刻んでいた。
軽快なリズムと柔らかな優しい歌声が特徴的でした。

2組目は、彬子(アキコ)
続いても女性Voと男性Gデュオ。
J-POP中心の選曲でR&Bが似合う迫力のある力強い女声ヴォーカルが聴きごたえがありました。

 3組目は、和田 尚悟(ワダショウゴ)





















月琴と呼ばれる今までに聴いたことのない不思議な音色
 (ギターにエフェクトかけて若干機械的な音にしたような)の
楽器と足に鈴を付けて演奏してました。


4組目は、アドゥン&玉子(アドゥンアンドタマコ)


タイ民謡を弦3本のピンという楽器とチンという鐘を使って演奏。
タイ音楽の独特の音階で軽快にJ-POPを演奏。
大人男性の低音Voと子供女性の高音Voが絶妙。


5組目は、Meine Meinung(マイネマイヌク)

JAZZやクラシック、ときにゲーム音楽などを織り交ぜたオリジナルな
ステージを展開。優しく、ムーディーで哀愁漂うメロディーラインが印象的。
ちなみにマイネマイヌクとは「自己主張」という意味だそうです。

6組目は、どぅしんちゃーず
男性vo兼三線のデュオです。
沖縄民謡をトークを交えながら楽しく演奏し、お客さんも盛り上がってました。
バンド名は「友達いっぱい」という意味だそうです。

7組目は、スージーズ
前の出演者と同じく沖縄民謡でありながら、ジャンベというアフリカ楽器を
取り入れているところが非常にユニーク。祭囃子的な楽曲からしっとりとした
歌謡曲まで幅広く披露してくれました。

14日は土曜日ということもあって、お買いものついでの親子連れや、
音楽のまち・川崎ということもあって、悪天候ながら老若男女、
年齢層も様々でした。

天気が悪く、非常に寒い日でしたが、客足も途絶えることなく、
年齢、性別様々な方が来場、色々なアジアの音楽を楽しめたのではないでしょうか。